2011年9月25日日曜日

送別会

隊員に送別会を開いてもらいました。
なかなか面白い送別会でした。

最終報告もやっと終わりました。
私は3割ほどしか思いを伝えれなかったと思いましたが、
みなさん、何か感じ取ってくれたみたいです。
まあ、よかった。

このよかったが言えるまで、本当にしんどかった。
絶対言ってやるもんかと思ってた時期もありました。
でも、最後だからではなく、よかったです。
消化しきれない気持ちや伝えきれていない思いは多いものの、
エチオピアに来てよかった。

日本のみなさんには、いろいろ心配かけました。
もうちょっとで元気な姿をお見せできます。
見守っていただき、本当にありがとうございました。
ちょっと変になっている私をお楽しみに。

後、2日のエチオピア生活満喫します。

若山慶子


2011年9月12日月曜日

あけましておめでとうございます。


ハッピーニューイヤー!といことで、今日は元旦。
エチオピア暦でいうとね、2004年です。
そして、信じられないことに、私、民族衣装着てます。
あんだけ買うのを渋っていたのに、もらったらすぐ着るヤツ。
大家の家に招待された帰り、顔見知りの人に誘われまた家に突然訪問。
いつもながら、泥ワット、ではなくドロ(鶏)ワットを食べる。
そしてコーヒーセレモニー。何回目やろう。
3件先の知り合いの子供に、元旦のお年玉としてビスクットをあげようと
声をかける。心の中ではまた誘われたら、また食べて飲まなあかんかな〜
と思いつつ。たまたまいなかったので、何故かほっとして帰宅。


これは、私の癒しです。先日、
バハルダール(隣の大きな町)にあるマンゴーパークにあるビアガーデン(?)。
アベシャ(エチオピア人)のデートスポットです。昼間から一人で飲んでました。
最後やな〜としみじみしたかったから。現像した写真をみながら、
一人にやにやしながら。しか〜し、アベシャはしみじみさせてくれない。
ボートにのらないか?
へい!何してるの、チャイナ!
ビール好きか?

代わりばんこに来る嫌な感じのにーちゃんたち。
汚いジーパンにグレーのだらだらポロシャツ、
ださい帽子にカッパ着て、メガネ掛けながら写真見てニヤついてる女。
そんな女に声はかけてこない、絶対、日本では。
でも、こっちでは違う。コレをもてるとはいわないけど、
こんなに声をかけられることも、もう一生ないやろうな〜と
思いながらまたニヤつく。ちょっと、酔ったかなと思い、ランチに。
私、絶対怪しいやつですね。

後2日で田舎脱出。さみしくなってきた私にまたニヤニヤ。


2011年9月8日木曜日

最後の活動。

一昨日、最後のクッキングショーをしてきました。
といっても、キャロットパンケーキを配っただけ。
パンケーキをデモンストレーションすると、失敗しまくるので。
私が自宅で全部作って、ポスターはって、配るだけ。

いつも手伝ってくれるメンバーがいなかったので、
一人ぽつんと行いました。
ただ、配るって大変。
対象は一応、母親と6ヶ月以上の子供。
最初は、みんな怖がって寄ってきません。
好奇心のある、ミーハーなアベシャ(エチオピア人)だけ。
ポスターの前に陣取っても配れないので、歩いて回る。
すると、この人また来た〜とか、この人ただの付添人やんとか、
ジーパンはいてるから金持ちっぽいとか、太ってるからあげないとか、
私があげる人をめちゃ選定してる。

この感覚わかるでしょうか。
私に群がって来る人たちに全員分はケーキはない。
そのとき、感覚的にあげる人をとっさに貧しそうな人、痩せている人、
欲しいって言わない人にあげてます。
後から考えると、何の根拠もないし、誰にあげても大して変わらん。
そして、自己嫌悪。私の最後の活動これで良かったんか?
人参入ってるって言ってもあんまり通じないし、
ポスター見たって、読めない人も多いのに。
は〜2年の締めくくりがこれか。

”ただあげる”っていう行為ですらすごく難しい。
誰にどんだけどれくらい。あげて自己満足。それすら無い状況。
援助とかボランティアってそういうことを超えて考えないといけないんですね。
だから、難しい。ん〜でも必要です。
2年でこれくらい、自己満足何割でしょうか。答え出ません。

2011年8月22日月曜日

ローカルな人たち

どうも。
在エチ後一ヶ月に迫りました。
このごろ、写真に収めないとっ!と思う事が多くてカメラが手放せません。


この写真。仲が良さそうな(?)家族。
エチオピア人の特徴でしょうか、カメラを向けると笑顔が消える。
お父さんもお母さんも子供も、みんなこっちの北のエチオピア(アムハラ人)っぽい。
何故か男性ホットパンツ。女性はワンピース(絶対プリーツスカート、細か目の)
女性はオシャレとして、ネックレスと腹巻きが必須アイテム。
北の女性は髪の毛を短くします。理由はいらないから。
本当かどうか知りませんが、言ってました。
子供のワンピース。分かるかな?ボタンがいっぱい縫い付けられています。
これも、おしゃれの一つ。


この写真は、エチオピアンなおんぶヒモです。
もちろん革製。いつも、子供が蒸れ蒸れなんではないかと思って
しまう。下の方にじゃらじゃら付いているのは貝殻です。
歩くと、これらが揺れて子供に心地のいい(?)音が出て一石二鳥。

今日は、小さい方の子供が熱を出したので来たようです。
子供が熱を出しても、結構厚着させます。
水を飲ませるよう言ってみましたが、多分、彼らは2時間くらい歩いて家に
着いて水を飲むのかな〜と思います。

最近、ここ1〜2ヶ月、週1しか水が出ません。
まあ、何とかなってるんですが。
近所の他の隊員の家は1ヶ月出てない所もあります。
ここで、隊員に会うと、挨拶代わりに水の状況報告です。

活動としては、主に学会発表の資料作りですかね〜
期日が迫ってる分、急がなければ。
あと、レポートも。

ヘルスセンターで、いろいろ試してみたものの、何だかな〜
と言った感じで終わりそう。
今日、仲の良いナースに、滅菌ガーゼ作りを手伝いながら、
『何か、何も出来なくてごめんね。』って言ってみた。
大きな反応もなく、まあ、期待もあまりされてなかったわけです。
別のナースには、ひたすら日本に連れて行けと言われ、
日本人との結婚はどうのこうの、何かほしいどうのこうの。
「言い方とアピールの仕方をもっと変えないと、もらえないよ。」とか、
「マネージメント出来ないと外国人は物をあげないよ。」とか、
「欲しいばっかり言ってないで、努力しろ。(やんわりね。)」とか
いろいろ言ってみました。2年で私もいろいろ言えるようになりました。
そして、この話題も慣れたもので、大してへこまないし、イライラしない。

今回はこんな所で〜チャオ。


2011年7月10日日曜日

ヴィクトリアフォール


こんな感じで飛んできました〜



後ろが私。





これがザンビア主食のシマ。
トウモロコシの粉を水で混ぜながら加熱したもの。
主食ってこうあるべきと思うほど、主張が無い。
横のお肉と良く合う。インジェラってやっぱり主張しすぎな主食やね。

私たちの泊まってない高級ホテルで散歩中、動物にご対面。
餌付けされているキリンさんとシマウマさん。
エチオピアのロバよりも笑顔が素敵でした。

ホテルで少し、ワイン。

これは前菜です!ありえない!でかいエビに反応してしまう。

こんな店内で、隊員4人がそわそわしながら
高級料理を経験しました。

ジンバブエとザンビアの国境にかかる橋。
こっからバンジージャンプができます。
友達はチャレンジしてました。むち打ちにご注意。

2011年7月5日火曜日

ザンビア報告


いや〜良かった!
いっぱいおいしいもの、楽しい事してきました。
はい、まず生ガキ。内陸のザンビアなのに食べれます。
南アが近いこともあってか、シーフードがリアルシーフード。
ツナだけのってりゃシーフードと言っているエチオピアとは
大違い。

そして、4つ星のホテルで黄昏れる。
目の前にはヴィクトリアフォールに流れ込む大河です。
のんびりしすぎて、カクテルたのんでしまった、一人で。

そして、横にある趣の違うホテルのプールサイドで一人ランチ。
これは、モシビール。ザンビアのビールです。あっさりしてて飲みやすい。


あ、またまた生ガキ。
2回も行ってしまった。うまいね〜

これはビクトリアフォールです。巨大な滝です。
巨大過ぎて、近づくとびしょぬれです。
この滝のしぶきは、8キロ先からも見れます。


この格好はマイクロライドに乗る前。
ハンググライダーに座って乗る様な乗り物に乗りました。
それで、ビクトリアフォールを真下から眺めれます。
かなりの迫力。これは、本当におすすめ。

では、まだまだ続く。
お楽しみに。